親子で協力して作って遊ぶ「冬の福井を楽しむ”雪板”づくり」

雪板ってなに?

 雪板(ゆきいた)とは、プロスノーボーダーの五明淳氏が発案した、ボードに乗って雪上を滑るウインタースポーツです。 スノーボードと異なり、ノービンディング、ノーエッジのシンプルな板で、サーフィンのように斜面を滑ります。一般的には、より滑らかで短いものが多く、特に初心者や子供に向いていることが多いです。
通常のバックカントリーのように距離・斜度がある程度ある場所を探さなくても、ちょっとした斜面(田んぼの斜面や起伏のある公園など)でも遊べるのが雪板の良いところで「地形遊び」とも゜いいます。
 雪板の大きな特徴の一つとしては、自分で作って楽しめるという側面が大きいく、板の形、足をのせるストッパー、色、板のデザイン(書いたり、布を貼って柄をつけたり)など、様々な部分をカスタマイズでき、スノーボードとは形の異なるあえて特徴的なものを作ることで、自分なりの滑り、スタイルを追求できるのも魅力の一つとなっています。

申し込み手順等 

下記「受付け」より申し込む

①申し込み後に「資料」が届きます
②質問などをメール等にて問い合わせる
③参加費や雪板材料ひを振り込む
④希望の「雪板の形」を選んで連絡
⑤資料に沿って持ち物など準備する
⑥当日元気な顔で現地に集まる

受付けは「コチラ」から!

雪板づくり 其ノ壱

形を選ぶ!

いろいろな形があるので、みんなで相談して選んだら教えてね。ちなみに雪板材は1組1枚です。    

※形のデザインは受付後にお送りする「事前資料」から選んでください。 

雪板づくり 其ノ弐 

磨く!

お好みの形を当日までに加工しておきます。当日の作業は加工した板の表裏面を、サンドペーパーで均一に磨く(#80⇒#240⇒#400)ことからはじまるよ。

注意:磨くたびに「板の粉」が舞います。マスクとエプロンや手袋・帽子等をご用意ください。

雪板づくり 其ノ参 

描く!

磨きの次は、表面に大好きなキャラクターやマークなど思い思いに描いてみよう。もちろん無地もOK。具材は、アクリル絵具だよ。大小の筆を使用して描いていってね。

※事前に下絵や型など用意すると作業がスムーズにいくよ。

雪板づくり 其ノ五 

仕上げ!

4度塗り後に十分乾燥したら、リーシュコード(流れ止め)を取り付けて完成だぁ~※白いブツブツが靴の滑り止めストッパーだよ。

※どんなのできたかな?みんなで見せっこするよ!

持ち物・服装など 

詳しくは事前資料みてね!

■作業時の服 温かい格好、帽子、軍手、
       エプロン、マスク
■館内時の服 各自用意、室内履き
       ※館内暖房完備     
■雪板体験  スキーウェア(手袋含む)
※二日目の雪板体験活動では、安全のためヘルメットをお貸しします。

【その他】外遊びや作業以外は各自の判断にてご用意ください。

   宿泊場所のご案内 

六呂師高原

■場 所 奥越高原青少年自然の家
■住 所 大野市南六呂師169-8

    詳細はコチラから

○当日はイベントの様子を動画及び写真撮影し、SNSによる公開や次回PRなどに使用することがあります。その旨予めご了承ください。

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『福井県大野市の自然遊び開拓&繋がりを深める特別な1日』」

予約時の問い合わせ先:vivobarefoot@nomadics.jp 
当日のお問い合わせ:ノーム自然環境教育事務所
   TEL:0779-67-1117

お問い合わせにつきましては、上記Email等にてお願い致します。